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平成29年度全国学生献血推進代表者会議が開催されました

更新日:2017年9月5日

 平成29年8月23日(水)~8月25日(金)の3日間、宮城県仙台市にある東北ブロック血液センターにて平成29年度全国学生献血推進代表者会議が開催されました。全国から69名の学生ボランティアが集い、中四国ブロックからも11名の学生ボランティアが参加しました。

1日目

 1日目は、オリエンテーションと東北ブロック血液センターの施設見学が行われました。施設見学では、東北ブロック血液センターに併設されている日本赤十字社宮城県支部の救護物資倉庫も見学し、東日本大震災の様子も交えた説明に学生ボランティアも真剣に聞き入っていました。
 そして、1日目の会議終了後は交流会が行われ、全国の学生ボランティアと様々な話をしながら交流を深めました。

2日目

 2日目は、まず「献血推進2020」「災害時の血液事業」について講演が行われました。「献血推進2020」では、血液事業が今後目指していくべき方向性について、学生ボランティアに担ってもらいたい役割も交えながら確認がなされ、「災害時の血液事業」では東日本大震災が起きた直後の緊迫した状況や、そのような中、血液センターがどのようにして血液事業を行っていたのか、実際に業務を担当していた職員から話を聞くことができました。
 続いてグループに分かれての分科会が行われ、献血者を増やすための方法や学生ボランティア間のコミュニケーションのとり方など多岐に渡るテーマについて話し合われました。普段あまり交流することのない全国の学生と意見を交わすことで、新たなアイデアや他地域のとりくみに触れ、中四国ブロックの学生ボランティアもとても刺激を受けた様子でした。各グループで話し合われた内容は学生ボランティアから発表され、ユーモア溢れる発表に会場は大いに盛り上がりました。

3日目

 3日目は、12月に実施される全国学生クリスマス献血キャンペーンについて話し合いが行われ、献血者に配付される記念品の詳細について決定しました。これから、各都道府県が実施に向けて準備を進めていきます。

 今年度は中国四国地方から遠く離れた宮城県での開催でしたが、学生ボランティアは持ち前のエネルギーで全国の学生ボランティアと交流を深め、また、そこから様々なことを学んだようです。今回の会議参加により、中国四国地方における学生ボランティアの活動がより一層盛り上がっていくことに期待したいと思います!

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