このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
日本赤十字社 中四国ブロック血液センター
  • よくある質問(Q&A)
  • サイトマップ
  • トップページ

サイトメニューここまで


本文ここから

平成27年度全国学生献血推進代表者会議が開催されました

更新日:2015年9月16日

 平成27年8月19日(水)~21日(金)の3日間、全国から約90名の学生献血推進ボランティアがホテルメルパルク名古屋(愛知県名古屋市)に集い、平成27年度全国学生献血推進代表者会議が開催されました。中四国ブロックからも10名の学生献血推進ボランティアが参加しました。

8月19日


 1日目は株式会社オリコム大木 志信様に効果的なプレスリリースの書き方やPR方法など広報についてご講演いただきました。

 その後の交流会では、方言を披露するなど各地方の特色を活かした自己紹介をブロック毎に行い、交流を深めました。


講演いただいた内容をフィードバック


中四国ブロック自己紹介中

8月20日

 2日目は名古屋学芸大学で講師をされている石原 貴代様に赤十字活動におけるリーダーとしてのあり方などリーダーシップについてご講演いただきました。
 また、特別企画として学生献血応援キャラクターの南沢奈央さんがお越し下さり、献血やボランティアについてのトークセッションを行いました。
 その後の分科会では、
 ・学生ボランティアを増やすためには?
 ・献血を繰り返し行ってもらうための工夫
 ・若年層の献血ルームの利用促進
 ・若年層の献血者をどう集めるか
 ・献血を有償化すればいいと思っている人たちに対して、学推がやっていけること
上記5つの献血に関するテーマの中から割り当てられたものについて、自身の活動を基に各々意見を出し合い、白熱したグループディスカッションが行われました。
 討論された内容はグループ毎に発表し、全員で情報を共有しました。


グループディスカッション中 


グループ毎に討論した内容を発表

8月21日

 3日目は献血をしたことがない人にも実施する「全国学生献血推進実行委員会統一アンケート」や全国学生クリスマスキャンペーンについて話し合いました。今年度のクリスマスキャンペーンポスターは投票の結果、中四国ブロックの案が採用されることとなりました!
 また、全国学生献血推進代表者会議後には、第2回全国学生献血推進実行委員会が開催され、先の会議で改善点などが指摘された「全国学生献血推進実行委員会統一アンケート」について検討しました。

 3日間という短い時間でしたが、広報やリーダーシップといった献血推進活動における基礎的な部分が学べただけでなく、全国各地の学生ボランティアとの交流の中でいろいろなことを吸収できた有意義な会議となりました。


/皆さんお疲れさまでした!\

本文ここまで

サブナビゲーションここから

ニュース一覧

ブロック内血液センター

  • 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。鳥取県赤十字血液センター
  • 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。島根県赤十字血液センター
  • 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。岡山県赤十字血液センター
  • 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。広島県赤十字血液センター
  • 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。山口県赤十字血液センター
  • 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。徳島県赤十字血液センター
  • 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。香川県赤十字血液センター
  • 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。愛媛県赤十字血液センター
  • 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。高知県赤十字血液センター
  • 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。血液事業
  • 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。献血をしたい
  • 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。LOVE in Action
  • 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。学生献血推進ボランティア
  • 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。赤十字運動月間 人がいま、試されている
  • 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。献血サポーター
  • 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。複数回献血クラブ
  • 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。はたちの献血キャンペーン
  • 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。第12回いのちと献血俳句コンテスト
サブナビゲーションここまで

ページトップへ
以下フッターです。
Copyright © 2012 Japanese Red Cross Chugoku-Shikoku Block Blood Center All righrs reserved.フッターここまでこのページのトップに戻る